【Farm BASEL】4/5開催 ドミニク・コルビ氏招聘
“八王子の恵み味わい尽くすをフランス田舎料理とセブンシダーズワイナリーの夕べ”
〜日本を知り尽くすフレンチの名匠がおりなす最高に贅沢な”野暮ったい田舎料理”〜
八王子や湘南を中心にレストラン・カフェを運営する有限会社バーゼル洋菓子店(代表取締役:渡辺純/本社:東京都八王子市)とセブンシダーズワイナリー(代表取締役:/本社:山梨県河口湖市)は、フレンチの名匠・ドミニク・コルビシェフを招聘し、一夜限りのスペシャルイベント「フランス田舎料理と7Cワインの夕べ」を2026年4月5日(日)に開催します。
田舎料理の魅力と八王子の食材が織りなす特別な一夜
TOKYO FARM VILLAGE(東京ファームヴィレッジ)は、八王子で約70年続く「磯沼ミルクファーム」の牧場内に2022年10月にオープンしました。
地元酪農家・農家・職人が連携し、牧場体験に加え、ミルクスタンド、野菜販売、カフェ「FARM BASEL」を通じて、新鮮なファームメイドの食と豊かな自然体験を提供しています。
今回、フレンチの名匠であるドミニク・コルビシェフを招聘し、磯沼ミルクファームの牛乳や牛肉、八王子の野菜など地域の採れたて食材を活かし、シェフならではのフランス田舎料理に仕立てて行きます。
着座ビュッフェスタイルとすることで、シェフが料理ゾーンにて解説やサーブを行う特別な形式となっており、料理への想いや食材の魅力をシェフと直接コミュニケーションいただけます。
また、当日は、「葡萄栽培者に光を当てたワイン」をコンセプトに高品位なワインを作るワイナリー、セブンシダーズワイナリー手掛ける厳選ワインとのペアリングをお楽しみいただくとともに、醸造責任者の鷹野ひろこよりワインや醸造についてもお伝えさせていただきます。
その素晴らしさから昨今、再注目されている田舎料理とテロワールを大切にしたセブンシダーズワイナリーのワインをTOKYO FARM VILLAGEの緑溢れる環境でどうぞ心ゆくまでお楽しみください。
ドミニク・コルビ(Dominique Corby)氏について

1965年パリ生まれ。15歳で料理の道に入り、「ル・タストヴァン」を始めとする星つきレストランで修行を重ね、1991年には1582年創業のパリの名店「ラ・トゥール・ダルジャン」副料理長に就任。1994年来日後、ホテルニューオータニ大阪 サクラ総料理長などを経て、現在は東京を拠点に、日本食材とフレンチを融合させた「フレンチ割烹」を提案するシェフとして活躍中です。南青山などで自身の店を展開し、最高級の酒とのマリアージュを提供する料理が評価されています。2011年には一般社団法人「Lumiere et Espoir pour le Japon」を設立し、食と文化を軸とした活動も行っています。
鷹野ひろ子(セブンシダーズワイナリー 栽培・醸造責任者)について

山梨大学工学部発酵生産学科卒業後、ワイナリーでの勤務やワインスクール講師、仕込み研修などを経て、2022年に河口湖エリア初となるワイナリー「セブンシダーズワイナリー(7C)」を立ち上げました。12のブドウ農家と連携し、生産者の個性を丸ごと醸すワイン造りを実践。多数のコンクールで金賞を受賞する実力派醸造家です。
【イベント概要】
| 項目 | 内容 |
| 開催日時 | 2026年4月5日(日)17:30 ~ 20:00(17:00 受付開始) |
| 会場 | TOKYO FARM VILLAGE(東京ファームヴィレッジ) |
| 所在地 | 〒193-0934 東京都八王子市小比企町1673-1 |
| アクセス | 京王線「山田駅」徒歩5分 / JR八王子駅南口よりバス10分「南山田」下車徒歩1分 |
| スタイル | 着座ビュッフェスタイル |
| メニュー | 1.アペリティフ 2.春野菜のサラダ 3.トリップ・ア・ラ・カーン 4.アントレコート&ジャルディニエール 5.ホワイトチョコレート、磯沼ヨーグルトデザート |
| ペアリングワイン | 1.デラウェア SP 2.MMCP ロゼ 3.甲州バレル 4.カベルネ・ソーヴィニョン 5.シャルドネ SP |
| 定員 | 50名(要予約・先着順) |
| 主催 | セブンシダーズワイナリー、有限会社バーゼル洋菓子店 |
※メニューとペアリングは食材状況により変更となる場合があります。
seven cedars winery(セブンシダーズワイナリー)について
河口湖エリア初のワイナリー
2022年夏、河口湖エリア初となるワイナリーとして、山梨県富士河口湖町に「セブンシダーズワイナリー(7C)」が開業しました。醸造家・鷹野ひろ子氏を中心に、12人の葡萄栽培者とチームを組んでワイン造りを行っています。
「7C | seven cedars winery」の名前の由来は、865年奉斎の河口浅間神社にある「千年杉(七本杉=seven cedars)」に由来しています。この土地を守り、地域に根差し、親しまれてきた歴史への敬意が込められています。
コンセプトは、「葡萄栽培者に光を当てたワイン」
セブンシダーズワイナリーの最大の特徴は、「葡萄栽培者に光を当てたワイン造り」を理念としていることです。すべての全ての製品に栽培者の名前と、葡萄の品種・構成比率を明記し、ワインのエチケットには栽培者の名前を大きく表記。醸造責任者を前面に出すことではなく、ブドウ生産者の存在と価値を尊重しています。
醸造哲学
鷹野ひろ子の醸造哲学は「醸造によってブドウの味を消さないこと」。醸造テクニックでブドウ本来の味を消さないことを最優先とし、吟醸香などを意図的に強めるような加工は避け、生産者のブドウがどのような味であるかを飲み手に伝えることを重視します。
また、「よいワイン」という定義に当てはめるためのバランス調整(弱点の補完)ではなく、ブドウの個性を最大化するための組み合わせを行います。熟したもの同士を組み合わせるなど、ブドウの特性を際立たせる手法をとっています。


